「電子タバコ」は環境に優しい電子機器
「電子タバコ」は見た目はまさにタバコそのものですが、実際は軽量化アルミを使用し、タバコを模造した電子機器です。 火は全く使用しません。しかし、不思議なことにタバコと同じように吸うと、「電子タバコ」から煙が出てくるのです!
実は、この煙の正体は「水蒸気」なのです。内蔵の機器によって、吸入した空気を暖め、中に含まれる水分を一瞬にして水蒸気に変換し、外に排出しています。
「電子タバコ」の煙は水蒸気!!
「電子タバコ」は白い部分がバッテリーになっており、携帯電話のように充電することで約72時間繰り返し使用することが可能です。
では、茶色い部分は?というと、ここが「電子タバコ」の第二の特徴といえるカートリッジ(フィルター)です。この部分に煙草風味のエキス(液体状)が入っており、吸入すると水蒸気と合わさって煙草の香味を出します。
ひとつのカートリッジでタバコ約15〜30本分(吸入回数により異なります)に相当し、エキスがなくなったら新しいカートリッジに交換する仕組みです。
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